がん保険は入っておくべき?無料相談を実際に使ってみた話

※本記事はPR(広告)を含みます。

母が大腸がんになり、2年間の闘病生活を経て見送るまで、私が実際に負担したお金は、ほとんどが東京の病院へ通うための交通費だけでした。

裕福な家庭ではなかった母が、なぜそこまで家計を崩さずに治療を続けられたのか。理由は、母が長年かけていた「がん保険」でした。(この経緯は別の記事で詳しく書いています。)

このことがあってから、私自身も「もし自分や家族ががんになったら」と考えるようになり、実際にがん保険の無料相談サービスを利用してみました。この記事では、そのときのことを書いておこうと思います。

がん保険を検討し始めて、まず感じたこと

がん保険を調べ始めて最初にぶつかったのは、「種類が多すぎて、どれを選べばいいか分からない」という壁でした。

がんと診断されたときにまとまった額を受け取れる「一時金」タイプ

入院費・通院費を保障するタイプ

抗がん剤治療などが長期化した場合に、治療費が継続的に支払われるタイプ

保険会社によって保障内容も保険料も違うため、比較検討するだけでもかなりの時間がかかります。フリーランスや自営業の方であれば、会社員よりも収入減少への備えを厚くしておく必要があるなど、働き方によって必要な保障も変わってきます。

自分で1社ずつ資料を取り寄せて比較するのは、正直なところ現実的ではないと感じました。

無料相談サービス「baby planet(ベビープラネット)」を利用してみた

そこで利用してみたのが、「baby planet(ベビープラネット)」という保険の無料相談サービスです。

30社以上のがん保険の中から、専門家が一人ひとりの状況に合わせて、複数のプランを比較しながら提案してくれます。

主な特長

相談料は完全無料

30社以上のがん保険を横断的に比較できる

オンライン・訪問どちらにも対応

フリーランス・会社員・家族構成など、自分の状況に合わせた提案が受けられる

しつこい営業を心配せず相談できる

一つの保険会社に直接相談すると、その会社の商品しか案内されません。複数の会社を横断的に比較できるという点は、実際に利用してみて一番助かった部分でした。

こんな人に向いている

家族ががんになったことをきっかけに、自分の保険を見直したい

がん保険に入ったことがなく、何から始めればいいか分からない

複数の保険会社を自分で比較する時間がない

フリーランス・自営業で、収入減少への備えを考えたい

今の保険の保障内容に不安がある

一方で、すでに保険の専門知識があり、自分でじっくり比較検討したい方には、必ずしも必要ないかもしれません。あくまで「何から手をつけていいか分からない」という段階の方に向いているサービスだと感じます。

相談の流れ

サイトから無料相談を申し込む

希望に応じてオンラインまたは訪問で日程を調整

専門家と面談し、現在の状況や希望を伝える

複数のプランを比較しながら提案を受ける

気になる点を質問し、納得できるまで検討する

無理な勧誘を受けることはなく、あくまで「選択肢を整理する場」として利用できたのが良かった点です。

今なら相談完了でキャンペーンも実施中

現在、無料相談を完了すると、選べるgifteeチケット1,000円分がもらえるキャンペーンも実施されています(※条件あり、詳細は公式サイトをご確認ください)。

「まだ入るかどうか決めていないけれど、一度話だけ聞いてみたい」という段階でも利用しやすいと思います。

[▶ 無料でがん保険について相談してみる]

振り返って思うこと

保険は、入っていて当たり前だと思われがちですが、実際に家族の闘病を経験するまで、私はその重みをきちんと理解していませんでした。

治療費の心配をせずに、母のそばにいる時間に集中できたのは、母が長年かけ続けていたがん保険があったからです。

もし今、「うちも、いざというときのために備えておいた方がいいかもしれない」と感じているなら、まずは無料相談で話を聞いてみることをおすすめします。